山 崎 弘 義 Hiroyoshi  Yamazaki Photographs


山 崎  弘  義     写  真  情  報                                                                                     


写真集『DIARY母と庭の肖像』 を発売 (大隅書店刊)    
             English DIARY Portraits of Mother and Garden
   写真集の購入  
   下記の店舗で販売しています
     丸善&ジュンク堂 の各店
     POETIC SCAPE 〒153-0061目黒区中目黒4-4-10 1F
     蒼穹舎  〒160-0022新宿区新宿1-3-5 新進ビル3f
     なお一般書店でも注文すればご購入可能です
認知症オンラインにインタビュー記事が掲載されました

NHK・Eテレ
ハートネットTV「リハビリ・介護を生きる」に出演し写真集「DIARY母と庭の肖像」について話しました
・放映日:2015年11月19日(木) 午後8時〜8時半 (再放送 11/26 午後1時〜)
・番組名:『リハビリ・介護を生きる』〜母がいた場所 写真家:山崎弘義〜
     (写真中央は荒木由美子さん、左はNHKアナウンサーの山田賢治さんともに)



山崎弘義写真展 『Around LAKE TOWN』 終了しました、ご来場有難うございました


会期 2017年9月29日(金)〜10月4日(水)
会場 オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1エステック情報ビルB1F TEL:03-5909-0191
<アクセス・地図>( ヨドバシカメラ新宿西口本店と明治安田生命新宿ビルの間の歩道を、京王プラザホテル方面に向かい、一つ目の信号(新宿郵便局前)を渡り、右向かいのエステック情報ビルの地下1階になります。)

越谷レイクタウン地区は東京都心から北方に約22km、埼玉県越谷市の南東部に位置する、計画面積225.6ha・計画人口22,400人の新しい町である。2008年に街開きして9年が経過した。
中心に位置する大相模調節池の畔に立ち、あたりを見渡すと、東にはイオンレイクタウンという巨大商業モール、南方向にはマンションが連なる一帯がある。そこにわずか20年前にあった田園風景は想像すらできない。
島村慎市郎市長(1977年〜1997年在任)の発案で始められたレイクタウン事業は背景に農家の後継者不足という問題があったという。当初のインテリジェントシティを作る構想はバブル崩壊などの経済状況の変化により修正を余儀なくされたが、ここまで大きなニュータウンが誕生すると思った人はおそらく少ないのではないか。ニュータウンはいずれ成熟し、老成していく。それは他地区の郊外都市の例を見るまでもない。果たしてこれから、東町・相模町・大成町(レイクタウン地区の旧町名)はどう変貌していくのか、見続けていきたい。
なお、本作品ではレイクタウン地区に隣接する地域も含めて、2014年から2016年にかけて撮影した。レイクタウン地区の周辺には20年前のレイクタウン地区の姿が思い起こされる。カラー写真50点。


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